大倉 透, アプリケーショングループ 係長

私がワルターエワーグジャパンで働きだして13年になります。

以前の会社では機械加工部門の生産技術として、切削工具(ドリル、エンドミル、総形カッター等)の手配や治工具の設計、加工設備の導入を担当していましたが、ワルターエワーグジャパンでは、それまでと逆の立場で切削工具や工作機械に携わる仕事をするようになりました。

現在の私の仕事は、アプリケーションエンジニアです。WALTER、EWAGの機械がお客様の希望する能力を十分に持っているのかどうかをテスト加工で実証し、お客様への導入後には、操作説明等のサポートを通して、機械が最大限活躍できるようにすることが私の仕事です。

ドイツ、スイスのエンジニアとコミュニケーションを取ったり、一緒に仕事をすることがあるのですが、お互いプロフェッショナルとして、高い技術レベルで仕事をしている時にやりがいを感じます。また、世界中で働く同僚のアプリケーションエンジニアの存在も私が働くモチベーションになっています。

ここ5年ほどは、LASER加工機を担当することが多いのですが、今までにない最新技術に携わることができて、やりがいを感じています。

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